最終更新日:2026年8月1日
11年連続増配・営業利益率31.3%、サブスク型への転換で最高益
こんにちは。10年以上連続増配株の情報を発信している桃モアイです。イラストやマンガを描くときに使うアプリ「CLIP STUDIO PAINT」。日本の漫画家の95%が使うといわれるこのアプリを、世界のクリエイターに届けている会社があります。2025年12月期は売上高94.7億円・営業利益29.7億円で、どちらも過去最高を更新しました(2025年12月期 決算説明補足資料p.7)。
今回は6月・12月に配当権利が確定する連続増配株の1社、セルシス(証券コード:3663)を私独自の8指標で分析しました。
結論から言うと、セルシスは8指標のうち6つをクリアしました。11年連続の増配に加え、営業利益率31.3%・自己資本比率54.0%という高い収益性と財務の厚みが特徴です。いっぽうで、EPS(1株あたりの利益)と配当性向の2つは基準に届きませんでした。理由も含めて、このあとひとつずつ分かりやすく説明します。
📊 株価・利回りの基準日:2026年7月31日時点の値です
📊 8指標の判定は2025年12月期(実績)の数値です。進捗として2026年12月期 中間期にも触れています
セルシスとはどんな会社?
セルシスは、東京都新宿区に本社を置くソフトウェアの会社です。前身の初代セルシスは1991年5月に創立されました。2012年4月に初代セルシスとエイチアイが持株会社「アートスパークホールディングス」を設立して東証二部に上場し、2022年9月の合併を経て商号が「セルシス」に戻っています。市場区分は2022年4月に東証スタンダード、2024年9月にプライムへ移りました。
事業は2つの分野に分かれます。ひとつは「クリエイターサポート分野」で、主力のイラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を提供しています。もうひとつが「クリエイタープラットフォーム分野」で、素材の売買や作品発表の場をつくる事業です。会社は前者を拡大フェーズ、後者を準備フェーズと位置づけています(決算説明補足資料p.4)。
2025年12月期の売上高は、クリエイターサポート分野が81.2億円(構成比85.8%)、クリエイタープラットフォーム分野が13.5億円(同14.2%)でした。収益の大半は前者が稼いでいます(同p.9)。
近年の変化は、売り切りからサブスクリプション(月額・年額の継続課金)への移行です。サブスク売上は50.1億円で前期比28.6%増え、全社売上に占める比率は52%になりました。契約が積み上がるほど翌年の売上が読みやすくなるため、会社はこの比率を2027年に約3分の2まで高める計画です(同p.18)。解約率は4.6%と低い水準に保たれています。
強みは、ユーザーの層の厚さです。CLIP STUDIO PAINTの累計出荷本数は5,957万本、海外の利用割合は82.0%、プラットフォームの利用者は1,162万人に達しています(同p.10)。国内では漫画家の95%、商業アニメ制作現場の82%が使っているという調査結果もあります(同p.46)。
なお2024年12月期までは連結決算でしたが、子会社(&DC3)を吸収合併したことで、2025年12月期第1四半期からは非連結(単体)決算に変わっています(2025年12月期 決算短信p.1の注記)。
会社の基本情報は次のとおりです。
上場市場:東証プライム
業種:情報・通信業
決算月:12月
連続増配:11年(2025年12月期時点)
株価:1,723円(2026年7月31日時点)
予想配当利回り:2.90%(2026年12月期 会社予想配当50円ベース)
配当権利確定:6月・12月(年2回)
配当情報
セルシスは増配を続けていて、2025年12月期で11年連続増配になりました。1株あたりの年間配当は、2025年12月期の実績で36円(中間22円+期末14円)です。前期の24円から12円の増配になりました(2025年12月期 決算短信p.1)。
ただし、この36円には東京証券取引所プライム市場上場記念配当の10円が含まれます。これを除いた普通配当は26円(中間12円+期末14円)です。2026年12月期の予想配当も同じ形で、当初38円としていたものを6月5日に40円、7月7日に50円へ引き上げました。50円のうち10円は、2026年5月の創立35周年を記念した配当です(2026年7月7日「配当予想の修正に関するお知らせ」)。
会社は、財務の健全性を保ちながら高いROEを意識し、継続的に配当額を増やしていく方針を示しています(同)。2025年12月期のROEは35.5%で、中期経営計画の目標である30%以上を上回りました(決算説明補足資料p.7)。
📌 株式分割と本記事の基準
セルシスは過去10年で株式分割を1回行いました。2021年7月1日付の1株→4株です(効力発生日。基準日は2021年6月30日)。2021年6月より前の1株は、いまの4株にあたります。
本記事の配当・EPSは、これをさかのぼって調整した「調整後」の金額で統一しています。株価は実際の取引価格のため調整していません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 株価 | 1,723円(2026年7月31日時点) |
| 予想配当利回り | 2.90%(2026年12月期 会社予想配当50円ベース) 記念配当10円を除く普通配当40円では2.32% |
| 連続増配年数 | 11年(2025年12月期時点) |
| 1株あたりの配当(実績・総額) | 36円(普通26円+記念10円/2025年12月期) |
| EPS(1株あたりの利益・実績) | 55.23円(2025年12月期) |
| 配当性向 | 65.2%(2025年12月期 実績/36円÷55.23円) |
出典:株価はYahoo!ファイナンス(2026年7月31日時点)、配当・EPSは2025年12月期 決算短信p.1および2026年7月7日「配当予想の修正に関するお知らせ」。予想配当利回りは2026年12月期の会社予想配当50円に基づき、株価の変動により変わります。配当性向は2025年12月期の実績(36円÷55.23円=65.2%)で、決算短信の公表値と一致します。連続増配年数は配当実績ベース(株式分割の調整後)で、初配当の2015年12月期を1期目として11年と数えています。これは会社が決算説明補足資料p.3で示す数え方に合わせたものです。2013年12月期・2014年12月期は無配でした。
いちばん右の薄いグレーの棒は会社予想(2026年12月期)です。

1株あたりの配当は、2016年12月期の0.75円から2025年12月期の36円まで増えました(いずれも株式分割の調整後)。毎年ならすと約53.7%ずつ増やしてきた計算で、連続増配株のなかでも際立って速いペースです。とくに2022年12月期以降は8円→12円→24円→36円と伸びています。
8指標分析の結果
ここからは、セルシスを私独自の8指標で見ていきます。
8指標の詳しい説明はこちらの記事をご覧ください。
なお私が確認する8つの指標は、売上高・EPS(1株あたりの利益)・営業利益率・自己資本比率・営業活動によるCF(以下、営業CF)・現金等・1株あたりの配当・配当性向です。
| 指標 | 基準 | セルシス | 判定 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 増加傾向 | 38.4億円→94.7億円(過去10年で約2.5倍) | ✅ |
| EPS(1株あたりの利益) | 安定して増加傾向 | 12.45円→55.23円(ピークは最古の約4.4倍。2020年12月期に純損失、2019年12月期▲36.1%・2023年12月期▲38.1%の減少) | - |
| 営業利益率 | 5%以上 | 31.3%(直近期・実績) | ✅ |
| 自己資本比率 | 40%以上 | 54.0%(直近期・実績) | ✅ |
| 営業活動によるCF | 過去10年すべてプラス | 全期間プラス(9.9億〜37.3億円) | ✅ |
| 現金等 | 増加傾向 | 20.7億円→40.4億円(過去10年で約1.9倍) | ✅ |
| 1株あたりの配当 | 10年以上連続増配 | 11年連続増配 | ✅ |
| 配当性向 | 50%以下 | 65.2%(直近期・実績/記念配当10円を含む36円ベース) | - |
※判定欄の✅は桃モアイ基準を満たした指標、「-」は基準に届かなかった指標です。
※財務指標は2025年12月期(実績)。IRBANKおよび決算短信・決算説明補足資料をもとに桃モアイが独自に分析しています。「増加傾向」「安定して増加傾向」は過去10年の長期トレンドで判定し、一時的な減少はクリア扱いとしています。2025年12月期は売上高・営業利益とも過去最高でした。8指標のうち6つをクリア。EPSは2020年12月期にのれんの減損損失を計上して純損失となり、2019年12月期▲36.1%・2023年12月期▲38.1%の減少もあったため、基準に届きませんでした。配当性向は記念配当10円を含む36円ベースで65.2%となり、基準の50%を上回ったため届きませんでした(普通配当26円だけなら47.1%です)。
※2024年12月期までは連結、2025年12月期からは非連結(単体)の数値です。会社も決算説明補足資料の冒頭で同じ断りを入れています。EPSは決算短信の公表値(2025年12月期55円23銭)を使用し、配当性向は「調整後の年間配当÷短信のEPS」で算出しています(2020年12月期は純損失のため算出できません。2021年12月期は3円÷37.49円=8.0%)。金額は小数第一位までを四捨五入して表示しています。投資判断の参考としてご活用ください。
グラフで見る業績の推移(過去10年・2016年〜2025年実績+2026年予想)
ここからは、過去10年の業績をグラフで見ていきます。年はいずれも12月期です。会社予想のある系列は、いちばん右にグレーで2026年12月期の予想を示しています。
売上高と営業利益率
売上高は、2016年12月期の38.4億円から2025年12月期の94.7億円へ、過去10年で約2.5倍になりました。10年のうち減収は2017年12月期の1回だけです。2026年12月期の会社予想は108.1億円(前期比+14.1%)で、7月31日の中間決算にあわせて期初の99.6億円から上方修正されました。達成すれば、初の売上高100億円台になります(2026年7月31日「通期業績予想の修正に関するお知らせ」)。
直近期の伸びは2024年12月期の82.0億円から+15.4%ですが、2024年12月期は連結、2025年12月期は単体の数字です。単体どうしで比べると71.4億円→94.7億円で+32.6%になります(2025年12月期 決算短信p.1、決算説明補足資料p.7)。
目を引くのは営業利益率(売上に対する本業のもうけの割合)の上がり方です。2019年12月期に4.5%まで下がったあと、2025年12月期は31.3%まで回復しました。2020年12月期以降は12.1%→20.0%→19.4%→16.7%→26.2%→31.3%と水準を切り上げています。背景にあるのは、原価がほとんど増えないサブスク売上の拡大です。2026年12月期の会社予想は37.0%(営業利益40.0億円÷売上高108.1億円)で、7月31日の上方修正によりさらに高い水準を見込んでいます。

EPS(1株あたりの利益)と配当性向
EPSは、2016年12月期の12.45円から2025年12月期の55.23円へ約4.4倍になりました。株式分割をさかのぼって調整した金額です。ただし8指標の「安定して増加傾向」は満たしていません。
理由は3つの年にあります。2019年12月期は12.30円から7.86円へ▲36.1%、2020年12月期は新型コロナの影響でのれんの減損損失を計上し▲14.58円の純損失、2023年12月期は29.83円から18.47円へ▲38.1%となりました。桃モアイ基準では単年▲30%超の急落があると「-」としています。会社は2020年の減損を一過性の特別損失と説明していますが、それを除いても急落が2回あるため、今回は「-」としました(2021年2月8日「配当予想の修正に関するお知らせ」)。2026年12月期の会社予想EPSは90.06円です(7月31日の上方修正後)。
配当性向(利益のうち配当に回す割合)は、10年を通して6.0%から65.2%の間で動いてきました。2022年12月期までは30%を下回る低い水準でしたが、2023年12月期以降は65.0%→54.2%→65.2%と、3期連続で基準の50%を上回っています。グラフの2020年12月期は純損失のため算出できず、点を打っていません。

営業活動によるCFと現金等
営業CF(本業で稼いだ現金)は、過去10年のレンジが9.9億〜37.3億円で、すべての年でプラスでした。8指標の「過去10年すべてプラス」をクリアしています。
2025年12月期は26.2億円で、前期の37.3億円から減りました。ただし前期は連結、当期は単体の数字である点に注意が必要です。10年前の14.4億円と比べれば水準は大きく上がっています。
現金等(手元の現金)は、2016年12月期の20.7億円から2025年12月期の40.4億円へ約1.9倍に増えました。ピークは2022年12月期の67.4億円で、そこからは減っています。これは赤字による流出ではなく、自己株式の取得に使ったためです。2022年から2025年までの取得総額は65億円にのぼります(決算説明補足資料p.21)。

自己資本比率
自己資本比率(会社の資産のうち、返す必要のないお金でまかなえている割合)は、2025年12月期で54.0%でした。基準の40%を10年すべてで上回っています。
いっぽうで水準は下がってきました。2022年12月期の80.3%をピークに、76.1%→63.4%→54.0%と3期続けて低下しています。主因は自己株式の取得です。手元の現金を株主に返す一方で、自己資本の額そのものが減るため比率は下がります。2026年12月期 中間期末は58.3%と、戻しつつあります(2026年12月期 第2四半期決算短信p.1)。

注目ポイント
11年連続増配。配当は0.75円から36円へ、年平均約53.7%のペース
1株あたりの配当は2016年12月期の0.75円から2025年12月期の36円へ、年平均約53.7%のペースで増えました(株式分割の調整後)。連続増配株のなかでも際立って速い部類です。2026年12月期の予想は50円で、当初の38円から2度にわたって引き上げられました。会社は高いROEを意識した継続的な増配を掲げています。
営業利益率31.3%・ROE35.5%。サブスクARRは54.5億円へ25.4%成長
2025年12月期の営業利益率31.3%は、桃モアイ基準の5%を大きく上回る水準です。ROEも35.5%で、中期経営計画の目標30%以上を達成しました。伸びを支えているのがサブスクリプションで、年間の想定売上を示すARRは54.5億円と前期から25.4%増えています。解約率は4.6%と低く、契約が積み上がる構造になっています(決算説明補足資料p.10)。
漫画家の95%が使うアプリ。海外比率82%で累計5,957万本
CLIP STUDIO PAINTは、国内では漫画家の95%、商業アニメの制作現場の82%が使っているという調査結果があります(決算説明補足資料p.46)。累計出荷本数は5,957万本、そのうち海外の利用割合は82.0%です。使い方のコツを共有するユーザーコミュニティも規模が大きく、他社が同じ立ち位置を築くのは簡単ではありません。2026年12月期 中間期も売上高55.6億円(前年同期比+17.4%)・営業利益22.2億円(同+44.8%)と好調に進んでいます(2026年12月期 第2四半期決算短信p.1)。
いっぽうで、利益の振れ方や配当の中身には確認しておきたい点もあります。次の「投資の留意点」でくわしく説明します。
投資の留意点
強みのある会社ですが、確認しておきたい点が3つあります。
第一に、EPSが安定して伸びてこなかった点です。過去10年で2019年12月期に▲36.1%、2023年12月期に▲38.1%の減少があり、2020年12月期はのれんの減損損失を計上して▲14.58円の純損失になりました。8指標で「-」とした理由です。売上高は10年間で減収が1回だけなのに対し、利益は減損や一時的な費用の影響を受けやすい構造といえます。直近2期は44.26円→55.23円と伸びていますが、単年で大きく振れる可能性は頭に入れておきたいところです。
第二に、配当性向が65.2%と基準を上回っている点です。これも8指標で「-」とした指標です。2025年12月期の36円には記念配当10円が含まれ、これを除いた普通配当26円だけなら47.1%に収まります。ただ2026年12月期の予想50円にも、創立35周年の記念配当10円が入っています。記念配当は毎年出るものではないため、剥落した年に普通配当だけで前年を上回れるかが、増配を続けられるかの分かれ目になります。予想EPS90.06円に対する予想配当性向は約55.5%です。
第三に、収益がCLIP STUDIO PAINTの1本に集中している点です。2025年12月期の売上の85.8%はクリエイターサポート分野で、その中心がこのアプリです。第二の柱と位置づけるクリエイタープラットフォーム分野は13.5億円で前期比▲3.2%の減収となり、2026年12月期も期初計画では12.4億円(同▲8.1%)です(7月31日の修正ではセグメント別の内訳は開示されていません)。会社自身も収益貢献は2028年以降としています(決算説明補足資料p.12)。生成AIの影響について会社は、需要への影響はないと説明していますが(同p.27)、単一プロダクトへの依存度が高い分、環境が変われば業績に直結します。なお株価1,723円は、予想EPS90.06円に対して予想PER約19.1倍、1株純資産144.22円に対してPBR約12.0倍です。利回り2.90%という水準は、株価が高く評価されていることの裏返しでもあります。
まとめ
セルシス(3663)は、2025年12月期で11年連続増配となった、8指標のうち6つをクリアした連続増配株です。強みと留意点を3点ずつにまとめると、次のとおりです。
【強み】
✅ 11年連続増配。配当は0.75円から36円へ、年平均約53.7%のペースで増加
✅ 営業利益率31.3%・ROE35.5%。サブスクARRは54.5億円へ25.4%成長
✅ 漫画家の95%が使うアプリ。海外比率82%・累計5,957万本の強いポジション
【留意点】
・EPSは2020年12月期に純損失、2019年・2023年に30%超の減少
・配当性向65.2%は基準超え。2期続けて記念配当10円が含まれる
・売上の85.8%がCLIP STUDIO PAINT中心の1分野に集中
6月・12月に配当の権利が確定する銘柄です。記念配当が剥落したあとも普通配当だけで増配を続けられるかを、これからの決算で見ていきたい1社です。
連続増配株への投資を始めるには、証券口座が必要です。どの証券会社で始めるか迷っている方は、こちらの記事で楽天証券とSBI証券を比較しています。
※業績・配当・財務の数値は、セルシスの2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結・2026年2月13日)、2025年12月期 決算説明補足資料(2026年2月13日)、2026年12月期 第2四半期決算短信(2026年7月31日)、IRBANKに基づきます(経営成績・財政状態・配当の状況・EPS・自己資本比率は2025年12月期 決算短信p.1、発行済株式数は同p.2、キャッシュ・フローと非連結化の注記は同p.1/会社概要と連続増配の期数は決算説明補足資料p.3、事業の位置づけは同p.4、通期サマリーとROEは同p.7、セグメント別売上高は同p.9、経営指標は同p.10、2026年12月期計画は同p.12・p.13、中期経営計画は同p.18、資本政策・配当は同p.20、自己株式は同p.21、生成AIの影響は同p.27、市場シェアは同p.46)。配当予想の修正は2026年6月5日・2026年7月7日の各「配当予想の修正に関するお知らせ」、通期業績予想の修正は2026年7月31日「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、2020年12月期の減損に関する説明は2021年2月8日の同お知らせに基づきます。株価・予想配当利回りはYahoo!ファイナンス(2026年7月31日時点)です。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

